体力のない息子が千葉県北支部でたくましく成長。極真空手はおすすめ!

基礎体力がつく

体力作りとても有効!

子供は派手なアクションに憧れがちですが、 難しい型をやるのは少年部に入ってから
幼年部の時にも簡単な型はありますが、
体操クラブの延長という感覚でも良いと思います。
子供にとっては、キッズ道場では30人ほどの子供たちが一緒ですから、
幼稚園の延長として認識しているようでした。

「極真=格闘技=怖い」といったイメージを持つ前に始めれて良かった。
もともとが体が弱かったため、体力面が抜けているとまでは言いませんが、
体の使い方やセンスといった部分で器用になっているのではないでしょうか?

モリモリご飯を食べるように

道場では大きな声を張り上げながら動き回るため、さすがにお腹が減るようです。
以前は食べ終わるまでテレビを付けない! 
とか、ペナルティー付きの食事をしていたものでしたが、
今ではすっかり基礎体力もつき胃袋が出来上がったのか、
朝からしっかり食事を摂るようになっています。

アトピーの食事制限はまだ取れてはいませんが、
好き嫌いがかなり少なくなってきたので、食べられるメニューの幅は広くなりました。

よく道場の方に子供の頃はどうだったのですか?』
なんて相談をするのですが、 『ひ弱だった・・・』という 先生が意外と多いようです。
私の息子が大人になると、先生方のような大きい男になることを想像できませんが、
強く正しく成長して欲しいと願っています。

体力、精神ともに成長していく我が子

子供は毎日成長を続けるもの。体格も体力もぐんぐん増してきますね。
ダンナとお酒を呑みながら「私達が子供だった頃」との比較をすることがあります。
意見が一致しているのは自分達の幼少期よりも「大人びてる」ということ。

ゲームやインターネットなどを使って、
昔よりも大人の言葉を見る機会が多いというのもあるのでしょう。
でもそれ以上に極真で備わった言葉遣いや、
子供同士とのやりとりで培われる優しさのようなものが影響していると思うのです。
体格の異なる子供同士が一緒に学んでいます。

単純に力比べで力関係が決まりやすい子供の世界ですが、
しっかりとした師範・先生が見てくれることで、大人同様の対等な関係作りを覚えてくれているようです。

いじめや嫌がらせといったことは、何も子供時代に限ったことではありません。
早いうちから負けない心を育むというのは子供にとって一生役立つ、素晴らしい経験になるのでしょう。
 

 
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