体力のない息子が千葉県北支部でたくましく成長。極真空手はおすすめ!

支部長が柿沼師範!

キッズ道場の柿沼師範を紹介!

柿沼師範の顔写真柿沼 英明(千葉県北支部支部長)
1962年 10月11日生まれ
1981年 千葉県空手道選手権大会 優勝
1982年 千葉県空手道選手権大会 優勝二連覇
1984年 第一回全日本ウェイト制空手道選手権大会 優勝

キッズ道場を教えてくれるのは、柿沼師範。
K-1でもおなじみの松井館長率いる極真会館の千葉県北支部長です。
物腰の柔らかい優しい方で、ママさんたちにも大人気!
道着を着ていなければ大きなクマさんといった感じです(笑)。

メリハリのある指導方法で、厳しいだけ・優しいだけではありません!
経歴は千葉県大会を連覇したのち、全日本で優勝という輝かしいもの。
現役を退いたあとは後輩の指導にあたっているのだとか。
柿沼師範が指導しているのは息子が通う船橋駅近くのキッズ道場だけ
せっかく教えて頂くのですから子供のうちから著名な方に教えて貰わなきゃ損でしょ!

柿沼師範は本も出しています

イジメについてもこのサイトでふれてますが、
キッズ道場の柿沼師範はイジメに関する本も出版しているのです!
ネットを調べてみると、支部を取りまとめながらの執筆のほかにもトークショーなるものも。
普段の落ち着いた様子からはとても想像できないほど、多才で多忙な方のようです。

本のタイトルは「いじめなんかに負けないよ!」。
これから子育てどうしよう~なんて困っている方は是非ご一読を。
千葉県北支部にはイジメ体験を持つ先生方も少なくないと聞きます。
極真空手に限らず武道経験者のきっかけは「強くなりたい!」という気持ち。
武道を追求されている柿沼師範はじめ先生がただからこそ、
上辺ではなく 子供たちの痛みや苦しみが分かるのかも知れません。

人の痛みの分かる子に育って欲しい

極真の創始者「大山倍達」さんのお言葉にこのような言葉があります。

「大人よ、孤独そうな子には肩を叩き、元気な子には笑顔で声を掛けてやれ」

イジメ体験を考えた際に、現代の教育現場のサラリーマン化ということが挙げられると思います。
無難にこなす、問題を起こさなければいいという考え方。
まるで中間管理職のような担任さんが多いと先輩ママさんからも聞かされています。
この言葉をネットで見つけた時、イジメ問題で本を出版した柿沼師範の心が重ねて見えてきたような気がしました。
どれだけの教員がこの言葉を実践できているのでしょう?
たったこれだけの言葉で救われる子供がいるか想像した時、
歴史ある武道を学ぶ意味が分かったような気がします。
勇気を持って弱者を助けようとしても、強い心と体がなければ何もできやしません。

「優しい人間であるために強くなる」

いつかうちの息子にもこう言って欲しいのです。
そのための鍛錬の場だったのだといつか気が付いて欲しいと願っています。
 

 
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