体力のない息子が千葉県北支部でたくましく成長。極真空手はおすすめ!
息子に習わせるものとして、空手という武術を選んだのはパパの意見でもありましたが、
私がプロレスなどの格闘技ファンだったことも影響がないとは言えません(苦笑)。
よく、親戚などからは 「自分が好きだからって息子にまで・・・」という
お叱りにも似た イヤミを言われることがあります。
成人を迎えた男子であるならばともかく、我が子はまだ小学生。
右へ行くにも左へ行くにも親である私の責任がついて回ります。
体が弱いまま現代の子供達の世界へ放り出すほうが無責任だとは思いませんか?
私は子供の人生をある程度までサポートしてあげるのも親の務めだと思います。
小学校低学年から空手というのは、少々乱暴な印象を受けるかも知れませんが、
そこまで危ないものでないことを知っていますし、
多少の怪我ぐらいは幼い頃にしておくぐらいの気持ちでいた方が良いと思っています。
幼い頃から通える習い事にはいろいろな種類があります。
幼い頃から剣道や柔道、空手といった武道に共通しているのが大きな声。
甲高く張り上げる子供の声を聞くだけで、私たちの身も引き締まるものです。
実は私の子は通い出した頃には 全く声が出ない状況でした。
文字で表現をするのなら「ぁー」。
これでは相手と組み合うどころか、猫にだって勝てそうもありません。
家のなかでは結構大きな声出してくれるところから考えると、
やはり 知らない世界に飛び込んだことで萎縮してしまっているのでしょう。
入門当初から2年が経ち、もう独りで道場まで行くことだってあるのです!
私の知らない道場の友達と普通に話しているのを見て、どんなに嬉しかったことか。
極真と聞くと、筋肉モリモリになって自信がつくように思われるかも知れませんが、それは大人の話。
キッズクラスにおいては、 心と体そして人間関係を築く力を養える場所なのではないでしょうか?
>>>キッズクラス(千葉県北支部)の雰囲気について語ってます
私が格闘技好きだからといって、何も調べずに息子を放り込んだ訳ではありません。
何度も道場に通い、ここなら連れてきても大丈夫だと判断するまでには時間が掛かったものです。
もし、このサイトを見て「うちの子にも空手を・・・」と思った方は
お休みの日を利用して道場を見学されてはいかがでしょうか。
女性から見たら野蛮で無骨な男がたくさんいるようにイメージするかと思います。
建物は少し古臭い感じですが、先生方は親切ですし礼儀正しい方ばかり。
さすがに極真の名前を背負っているだけあってキチンとしているものです。
子どもたちに愛情をもって接してくれているなというのを感じます。
生徒さんにも女の子がホントに多い!!
護身術的な意味合いで始めさせたのかも知れませんが、
小学生たちを見ていると女の子が強い強い!!
もう格闘技は男だけの世界ではありません。
男の子を危なそうだからって過保護にしてちゃ笑われちゃいますよ!